非言語的な要素とは

会話は言葉だけで成り立っているものではなく、 顔の表情や態度といった非言語的な要素も重要なポイントとなります。

確かに会話の内容や言葉遣いなども大切ですが、 会話は聴覚からだけじゃなく視覚からも訴えかけてくるものです。

特に初対面の相手と会話をする際は、好印象をもってもらえるように、 態度や顔の表情などにも気をつける必要があります。

視線

話を聞く際は、相手をきちんと見たり時折相槌を打つなど、 相手の話をしっかり聞いているという態度を示すことが大切です。

相手を見るといっても、目をじっと見つめるとお互いにより緊張してギクシャクしてくるので、 相手の眉間や鼻の頭ぐらいを見るような感じで視線を向けるようにしましょう。

また、話の要所要所で相槌を打つことで相手が自分の話を理解し、 共感してくれているんだと思うので、より話しやすくなります。

相手の態度や表情も

更に、相手が面白い話をした時は微笑んだり、 意外な話をした際は驚いたりと話の内容によって顔の表情でリアクションを とるようにすることも大切です。

話し手も自分の顔の表情で話に対する反応を見ているので、 少し大げさであっても表情に変化があれば自分の話に興味を もってくれているという満足感を得ることができるので、自分に対する印象がよくなります。

また、自分の話に対する相手の態度や表情によって、 相手が興味をもっている話かどうかを判断し、 話題を選ぶ際の参考になるので相手の態度や表情も注意深く観察するようにしましょう。