
人と会話をするのが苦手だという人もいますが、 初対面の場合だと尚更、緊張してどのように言葉を交わしたらよいかわからないものです。
特に、仕事の大切な相手であったり異性だと、 自分をよく見せたいと頑張りすぎて会話が空回りしたり、 余計なことをしゃべりすぎて空気が重苦しくなってしまうこともあります。
しかし始めは誰でも初対面の関係だし、初対面の気まずさは避けては通れません。
肩の力を抜いて、まずは挨拶から始めてみましょう。
挨拶なら口下手な人でも簡単にできるし、 自分から積極的に話しかけることで相手の緊張もほぐれます。
次に挨拶の後に何を話そうか・・・と困った場合は、 当たり障りのない話題として気候や天気について会話をしてみるのが一般的ですが、 天気の話題だとなかなか会話が続きません。
そこで、相手に失礼のないような話題を振ったり、質問してみることをおすすめします。
服装や持ち物を褒めたり、休日のすごし方などを聞きながら相手との話に共通点を見出し、 そこから話を広げてみましょう。
会話の中では、初対面なのにいきなりプライベートな質問をしたり、 自分の自慢話や愚痴を言うのは相手に不快な思いをさせるのでやめましょう。
更に宗教や野球、政治の話はそれぞれ思い入れが違うので、 人によっては嫌な思いをする場合もあるので避けるのが適当です。
また会話はキャッチボールなので、 一方的に話したり話の腰を折るようなことはこともやめましょう。
初対面のかたと話す時に困らないように、日頃から新聞を読むなど様々な情報を収集し、 話題となるような話の引き出しを作っておくことをおすすめします。
そして、話したり聞く際の態度も大切なポイントとなります。
相手の話に相槌を打ったり、面白い話には笑ったり、 びっくりする話には驚くといったリアクションを取ることで、 自分は話を聞いているという姿勢が相手にちゃんと伝わり、良好な関係が築けるようになります。
また自分が話す際は、言葉遣いに気をつけて、 相手の目を見て時にはジェスチャーを交えるなどして親しみをこめれば、 相手も興味をもって話を聞いてくれるようになります。
- 2011/05/07
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